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エミュレータ情報局 ゲーム用語集

チートの意味

ゲーム用語として使われるチートとは、メモリー領域を意図的に改竄して、ゲーム内のパラメーターなどのデータを自在に設定する行為を指す。 主にエミュレータで使われるが、ゲーム実機のメモリー領域を改竄してプレイする事もできる。 英語でチート(cheat)とは、直訳すると「ズル」あるいは「騙す」という意味である。 チートツールを使用するプレイヤーを、チーター (cheater)とも言う。
RAMなどのメモリー領域のデータを書き換える事で、フラグを変更したり、キャラクターを強化したりできる。 データのアドレス(番地)とパラメーター(変数)は、主に16進数で入力される。

チートコードの入力方法は主に二種類あり、エミュレータによって異なる。

「XXXX-X-XX」の場合

一つ目のコードがアドレス(番地)、二つ目のコードがデータの大きさ、三つ目のコードがパラメーター(変数)である。 入力するデータ量が大きい場合でも、チートコードを一度入力すればよい。

「XXXX-XX」の場合

一つ目のコードがアドレス(番地)、二つ目のコードがパラメーター(変数)である。 入力するデータ量が大きい場合は、チートコードを複数入力する必要がある。

オンラインプレイについて

オフラインで個人的に改造プレイを楽しむ分には何の問題もないが、 オンラインプレイでチートツールを使用すると電子計算機損壊等業務妨害になる可能性があるので注意するというより控えた方がよい。

ハックロムとの違い

チートは、無改造のゲームソフトのオリジナルデータを扱って、プレイ中のメモリー領域のみ改造する。 ハックロムは、ゲームソフトのバイナリデータ自体を書き換える。

ゲーム機用の改造コードツール

「プロアクションリプレイ」
「コードフリーク」
プロアクションリプレイ - Wikipedia
コードフリーク (サイバーガジェット)
コードフリークAR - Wikipedia

外部リンク

チート - Wikipedia
チートとは - IT用語辞典

ウェブシステム

チートコード入力支援システム

関連用語

改造
ロム
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